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<破産手続きに関するご質問>

(全体のQ&Aから債権届出関係のQ&Aを抜粋しています。Q18から始まっています。)

Q18.裁判所から破産債権届出書が届きましたが,どうすればよいでしょうか。

過去に潟Nラヴィスと取引があった方については,借入金が完済されているものを含め全件(既に時効が成立していると考えられるものを除く)につき,破産管財人において利息制限法所定の制限利率に基づく引き直し計算を行いました。この引き直し計算の結果,過払金債権を有すると認められた債権者に対しては,平成26年10月下旬以降,順次,裁判所から破産債権届出書が送付されます。
破産債権届出書に同封されている記載例等をご確認いただき,届出期間である平成26年11月28日までに,同封の返信用封筒にて破産債権届出書をご提出下さい。

Q19.破産債権届出書がまだ届かないのですが。

破産管財人において引き直し計算の結果,過払金が発生していると判断された債権者の方に対して,平成26年10月下旬以降,順次,裁判所から破産債権届出書が送付されます。破産債権届出書につきましては,発送数が膨大なため,全ての発送を完了するまで,なお一定期間を要する見込みですので今しばらくお待ち下さい。
なお,破産債権届出書が届かないケースとしては,過払金が発生していないと判断された場合や,郵便物が不着として返送されてしまった場合等が考えられますので,詳細は破産管財人室コールセンター(06−6221−3358)までお問合せ下さい。

Q20.破産債権届出書の債権額欄に金額が記載されていましたが,この金額はどのようにして計算した金額でしょうか。

破産債権届出書には,破産管財人がQ4に記載の計算方法により計算した過払金額を記載しています。
破産管財人の計算結果でよろしければ,そのまま用紙中央付近の押印欄に押印のうえ破産債権届出書をご提出下さい。破産管財人の計算結果に間違いがあると考えられる場合は,債権額を二重線で抹消し,二重線上に訂正印を押印のうえ,余白に,ご主張される債権額を記載し,当該金額の根拠となる資料等を同封して届け出てください。詳しくは破産債権届出書に同封されている記載例等をご確認ください。
なお,お取引が複数ある場合には,過払金が発生しているお取引(契約,口座)ごとに,破産債権届出書が送付されます。従いまして,複数枚の破産債権届出書が届く方もいらっしゃいますので,全てにつき必要事項をご確認の上,提出してください。

Q21.債権届出をしないとどうなるのでしょうか。

債権の届出がないと破産手続に参加していただけなくなる恐れがあり,配当を受けられない可能性があります。届出をされる場合には,債権届出期間である平成26年11月28日必着で破産債権届出書をご提出下さい。また,期間内に破産債権届出書をご提出いただいても,書類の不備等により,結果的に債権の届出期間に間に合わない可能性があります。早期にお届けいただければ,不備等を修正するための対応も可能となりますので,できるだけお早めに届出をお願いいたします。


Q22.送付されてきた破産債権届出書を紛失してしまったのですが,破産債権届出書以外の用紙を使用して提出してもよいのでしょうか。

破産債権届出書には,債権者の皆様が複雑な引き直し計算等をすることなく債権届出をして頂けるよう,過去の取引履歴を基に破産管財人が利息制限法所定の利率に基づく引き直し計算を行った結果を,あらかじめ印刷してお送りしております。また,破産債権届出書は債権者の方ごとにバーコードにより管理しておりますので,必ず,送付した破産債権届出書の用紙にて債権届出をしていただくようお願いいたします。
万一,破産債権届出書を紛失等された場合には,破産債権届出書を改めて送付いたします。詳細につきましては,破産管財人室コールセンター(06−6221−3358)にお問い合わせ下さい。

Q23.取引をしていた本人が死亡したのですが,どのように債権届出をすればよいですか。

取引をされていたご本人が亡くなられた場合,相続人において債権届出をして頂くことが可能です。
@ 相続する人が一人しかおらず,当該相続人が届出をされる場合
この場合は,破産債権届出書の債権者名●●●●の冒頭に「亡」を入れて亡●●●●として頂き,そのあとに 「相続人▲▲▲▲」と記載してください(●●●●は被相続人名,▲▲▲▲は相続人名。)。具体的には「亡●●●●相続人▲▲▲▲」と記入してください。相続人の方の印鑑を押印してください。
また,添付資料として,届出者様が相続人であることが分かる資料が必要となります。具体的には,
@ 被相続人の除籍謄本
A 被相続人の出生時から死亡時までの戸籍・原戸籍謄本
B 相続人全員の現在の戸籍謄本又は抄本
C 相続関係図(ご作成ください)

A 遺族等が複数おられる場合で,過払金返還請求権を相続する人が既に決まっている場合
この場合には,上記書類@〜Cに加えて,
E 遺産分割協議書(写し)又は相続放棄書(写し)
が必要となります。

B 遺族等が複数おられる場合で,相続する人が決まっていない場合
この場合には,相続人代表者を一人決めた上で,届出債権者の氏名は,「亡●●●●相続人代表者▲▲▲▲」として,▲▲▲▲に相続人代表者の氏名を記入してください。
この場合には,上記書類@〜Cに加えて,別途書面(相続人代表届)が必要になります(PC用ホームページ(http://www.clavis-kanzai.jp/)の「債権届出に関するQ&A」「Q23」にひな形を掲載しておりますので,ご参照ください。)。
ご不明点につきましては,破産管財人室コールセンター(06−6221−3358)にお問い合わせ下さい。

Q24.代理人により債権を届け出たいのですが,どうすればよいでしょうか。

代理人により債権届出をされる場合には,裁判所から送付される破産債権届出書の他,委任状に債権者ご本人が必要事項を記入・押印したものを添えて,債権届出を行って下さい(PC用ホームページ(http://www.clavis-kanzai.jp/)の「債権届出に関するQ&A」「Q24」にひな形を掲載しておりますので,ご参照ください。)。


Q25.破産債権届出書を提出した後に,提出した破産債権届出書の届出事項(氏名・住所・電話番号等)に変更があったのですがどうすればよいでしょうか。また,一度届出をした債権届出を取り下げることはできますか。

結婚や転居等により,氏名・住所・電話番号等に変更があった方は,届出事項変更(訂正)届出書を提出して届出事項をご変更いただく必要があります。また,一度届出をされた債権届出を取り下げるには,破産債権取下書をご提出いただく必要があります。ご希望の方は,上記手続に必要な書式をお送りしますので,破産管財人室コールセンター(06-6221-3358)にお問い合わせ下さい(また,PC用ホームページ(http://www.clavis-kanzai.jp/)の「債権届出に関するQ&A」「Q25」に各ひな形を掲載しておりますので,ご参照ください。)


Q26.自分が届け出た債権について,破産管財人の認否の結果を知るにはどのようにすればよいでしょうか。

債権者の皆様からの債権届出に対しては,破産管財人が認否書を作成し,裁判所に提出します。裁判所から送付された破産債権届出書にあらかじめ記載された債権額を訂正せずに届出された方については,届出額の全額を認める予定です(届出されたとおりに債権額を認める方については破産管財人から連絡はいたしません。)。
債権届出書に記載の金額を修正して届出をされた債権者の方のうち,債権が認められなかった方に対しては,平成27年3月中旬以降,個別に異議通知書を発送しますので,そちらをご確認下さい。




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